Sは映画館で鑑賞 Mはビデオ、BSなどで鑑賞

サーカス *** 頭が下がるその心意気。
13ゴースト *1/2 騒々しいだけ。
13デイズ ** 緊迫の状況にしてはドラマに重みがない。ケネディが頼れるリーダーにみえないのは致命的。
ザ・アマチュア **1/2 プラマーが怖い。
再会の街 −ブライトライツ・ビッグシティー− **1/2 すごくじれったいのだが、そのじれったさをこの映画は出したいのだろう。
サイコ(1960) ***1/2 話もスゴイのだが、その無駄のなさが本当の凄さ。
サイコ(1998) 品がない。能がない。
最後のジョーズ 忘れたい。
最後の誘惑 ***1/2 哲学までをもエンタテイメントするスコセッシの力量。
最終絶叫計画 *1/2 大学生がやるような、勢いだけの一発宴会芸レベル。
最新絶叫計画 下品とつまらないは同義ではない。
サイダーハウス・ルール ** かみごたえのない甘ったるいドラマ。
サイモン・バーチ **1/2 どこかあざとい。人生の不可思議というエッセンスを欠いている。
サイレント・フルート *** なんと東洋的な映画だ。
サイレント・ムービー *** 芸がかわいい。
サイレント・ランニング **1/2 優しいSF。
サイン *** つまらなくはない。でも満足はできない。
サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方 **1/2 話の組み立てがあざとい。演技陣は健闘している。
サウンド・オブ・サイレンス ** プロットがゆるみきっている。
サウンド・オブ・ミュージック **** ロマンチックで優雅。まさにクラシック。
ザ・エージェント ***1/2 あたたかでさわやか。クルーズの演技が素晴らしい。
ザ・カンニング IQ=0 しょうもない。
ザ・キープ 説明的。
ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー ** 映像センスは素晴らしいが、話を語る力が今一歩。
ザ・コップ *** ウッズの魅力。
ザ・コミットメンツ **1/2 ストーリーが希薄で、パーカー監督作としては落第点。
ザ・シークレット・サービス *1/2 テンポが悪い。J・マルコビッチは見事。
ザ・スタッフ 心意気までやすっぽい。
ザ・スタンド *1/2 マクティアナンはやりたくなかっただろうなあ…
サスペリア **1/2 そのスタイルは面白いものの、私の好みではない。
サスペリア PART2 **1/2 良くできたミステリー。やや冗長。
ザ・セル **1/2 見た目だけ。
ザ・チャイルド(1976) ***1/2 シンプルゆえの恐怖。ホラーだから出来るタブーへの挑戦の真骨頂。
殺意の夏 どうも私の好みではない。
殺人狂時代 ***1/2 笑いの中に凍り付く一瞬がある恐ろしさ。
殺人の追憶 ***1/2 好奇心に終わらせない描写の緻密さが最後に効いてくる。
ザッツ・ショック! **1/2 良くできたアンソロジー。
ザッツ・ダンシング! *1/2 ただの寄せ集め。
ザ・ドライバー *** 夜間撮影が印象的なアクションムービー。
ザ・ハリケーン *** ワシントンは主人公の魂と見事に同化している。もっと大胆に刈り込んでよかったかも。
ザ・ビーチ ** やりたいこと、言いたいことはよーくわかる。それが上手に表現されないのでいらいらする。
ザ・ファーム/法律事務所 *1/2 わからん! つまらん!
サブウェイ・パニック ***1/2 男臭さとスリルで息が詰まる。見事です!
ザ・フオッグ *** 民話ホラー。怖い。
ザ・フライ *** 普遍的な恐怖と衝撃的な描写と悲しいラスト。
ザ・フライ2 二世誕生 *1/2 ただの怪獣映画。
ザ・ブルード 怒りのメタファー ** 話が消化しきれていない。
サボテン・ブラザース あえて言おう。ランディスはこのレベルで満足してはいけない。そういう素材だと思う。
サマースクール *** シャキッとしていてよくできている。
さまよう魂たち ** 怖くも楽しくも可愛くもない。
さよならゲーム ***1/2 大人の恋愛映画。台詞が洗練されている。
さよならジョージア **1/2 よくある世界。
サラマンダー ** ドラゴンはもっと暴れて欲しい。
サルート・オブ・ザ・ジャガー ** 面白い世界ではあるが、映画の面白さにはつながっていない。
猿の惑星(1968) **1/2 今見るとあらが目立つ。ラストは凄いが。
続・猿の惑星 *1/2 文字通り行き詰まっている。
新・猿の惑星 *** アイディア抜群、隠し味もきいている。
猿の惑星・制服 *** 登場人物の描き分けが類型化していないところがよい。
最後の猿の惑星 *1/2 スケールダウン、トーンダウン。
猿の惑星(2001) **1/2 バートンらしさが希薄なのが諸刃の剣。
サルバドル 遥かなる日々 エゴしか感じない。
ザ・ロック *** やさしいアクション映画だ。あとは緩急か…。
「ザ・ロック」 ROCK, THE
アルカトラズ島を舞台に繰り広げられるアクション映画の快作。M・ベイの演出はスタイリッシュで迫力だけは最高、シナリオにもそれほど深みは感じない。しかしN・ケイジ、S・コネリー、E・ハリス、D・モース、W・フォーザイスら実力派のキャストが主役脇役に揃ったことで人間味あふれる作品になった。冒頭の襲撃シーンからシスコ市内のカーチェイス、ラストまで見せ場の連続。音楽も印象的。1996年アメリカ映画。監督:マイケル・ベイ
Vol.3 2000.02.11
サンセット大通り **** 人生の苦渋を閉じこめた名作。
サンダーアーム 龍兄虎弟 ** アクシデントさえなければ…。
サンダーバード *1/2 思い入れはないが面白くない。活劇に子どもが出るとロクな事がない。
プロジェクト・イーグル ** 妙に安っぽい印象をうける。ジャッキーアクションでは水準以下。
サンタクロース *1/2 サンタをバカにするなよ。