2000年のヘッドライン総覧

訃報
10/30

上方喜劇を代表する女優、ミヤコ蝶々さんが、12日午前、腎臓病のため入院し ていた大阪市天王寺区の病院で死去。80歳。漫才に、舞台にと活躍、映画「男はつらいよ」シリーズでの寅の母役などを演じ 、名わき役としても定評。松竹の喜劇旅行シリーズ「喜劇 婚前旅行」「喜劇逆転旅行」「喜劇よさこい旅行」「喜劇縁結び旅行」など、多数の話題を提供、近年では、「大阪物語」やスタジオジブリ製作のアニメ映画「ホーホケキョとなりの山田くん」などにも出演、地のままの声で出演するなど話題提供。偶然にも死去された当日、TVで放送された。

10/19 今年のアカデミー賞主演男優賞に史上最高齢でノミネートされたデビッド・リンチ監督の映画「ストレイト・ストーリー」で一躍話題の人となったリチャード・フ ァーンズワース氏が6日、ニューメキシコ州リンカーンの自宅で短銃自殺した。80歳。西部劇「赤い河」(48年)以降、スタントマン専業に。ジョン・ウェイン主演の「十一人のカウボーイ」(71年)で初めてせりふのある役をし、ジェーン・フォンダ主演の「カムズ・ア・ホースマン」(78年)で、アカデミー助演男優賞にノミネートされた。「グレイフォックス」(83年)では、駅馬車強盗の主役を演じて高く評価された。4月には、日本に来日した同氏であるが、撮影中から末期がんに悩んでいたことが原因とみられている。
10/1 映画監督の工藤栄一氏が9月23日午前10時30分、脳幹出血で死去。71歳。チャンバラ映画の後、時代劇、実録やくざ映画などのアクション映画を手がけ、主な作品には「十三人の刺客」「その後の仁義なき戦い」などがある。テレビでは「必殺」シリーズを五十本以上、監督した。
9/23 徳間書店社長で、「となりのトトロ」「もののけ姫」などの製作者として知られる徳間康快氏が20日18時17分、肝不全のため東京都文京区の日本医大病院で死去。78歳。中国映画祭や大映の再建を手がける一方、1980年から宮崎アニメの製作会社スタジオジブリの社長を務め、大ヒット作「風の谷のナウシカ」「魔女の宅急便」「紅の豚」などの製作に資金提供した。
9/10 米の脚本家、エドワード・アーンハールト氏が3日、がんのためロサンゼルスの自宅で死去。86歳。「暗黒の恐怖」(1950)と「ベケット」(1964)でアカデミー賞脚本賞受賞。他に「ガール!ガール!ガール!」やロバート・レッドフォード主演の「大いなる勇者」(72年)など。
8/7 英国の俳優アレック・ギネス氏が5日夜、英南部の病院で死去したと病院側が7日明らかにした。86歳。映画「戦場にかける橋」や「スター・ウォーズ」のオビ・ワン・ケノービ役で知られる。
7/5 米俳優のウォルター・マッソー氏が1日未明、心臓まひのため、米カリフォルニア州サンタモニカの病院で死去。79歳。1920年10月、ニューヨーク生まれ。50年以上に渡って役者として活躍。55年「ケンタッキー人」でスクリーン・デビューして以来、出演した映画は約70作。66年には「恋人よ帰れ!わが胸に」の弁護士役でアカデミー賞助演男優賞を受賞。ジャック・レモンとの名コンビは有名。
6/4 米脚本家、サミュエル・テーラー氏が5月26日、米メーン州ブルーヒルの自宅で死去。87歳。代表作に「麗しのサブリナ」「めまい」「トパーズ」「愛情物語」など。
5/29  俳優の山村聡さんが、急性心筋梗塞のため26日16時40分、東京都杉並区の病院で死去。90歳。
来日
11/25 新作「グリンチ」のプロモーションのため、29日午後、ジム・キャリーが来日。翌日30日には、日劇でジャパン・プレミアが行われ、12月1日に都内で記者会見も行う。マスコミ試写会は、原則的にはこの1回限り。すでに、今月17日に全米で公開され、3日間で5510万ドルを記録し、「ロストワールド」、「スターウォーズエピソード1」、「M:I −2」「トイストーリー2」に続き歴代5位。
7/15 来日が予定されていた「リプリー」のジュード・ロウだが、残念ながら本人の都合のためにキャンセル。
6/22 映画『ロッタちゃん』シリーズに主演したスウェーデンの人気子役グレテ・ハヴネショルドが来日。21日夜、東京・渋谷でトークショーを開催。『赤いじてんしゃ』公開初日の24日、恵比寿ガーデンシネマで舞台挨拶。翌25日に帰国の予定。
6/11 俳優ルパート・エベレットが「2番目に幸せなこと」をPRするため3度目の来日をはたし、9日、東京・虎ノ門のホテルオークラで記者会見した。
6/6 来日中のトム・クルーズとジョン・ウー監督が6日午後、都内で記者会見。夜には東京国際フォラームで行われた特別披露試写で舞台挨拶をした。今夜中に成田を発ち、次のプロモーション先であるイタリアに向かう。
6/4 先日お知らせした「M:I-2」の製作・主演トム・クルーズ、監督ジョン・ウーは、本日4日午後1時30分、香港でのプロモーションを終えて、成田空港第2ターミナルにプ ライベートジェットで来日。6日には都内で記者会見が行われ、夜は特別披露試写会がある。
5/28 「M:I-2」の主演トム・クルーズ&監督ジョン・ウーが6月6日に来日予定。
スター
7/25 21日の英大衆紙によると、俳優ブラッド・ピットと米国女優ジェニファー・アニストンが来週末、ロサンゼルス・マリブ海岸の邸宅で結婚式を行う模様。
7/25 俳優ジョージ・クルーニーが来日。24日、都内のホテルで記者会見に臨み、主演作「パーフェクト ストーム」をPR。
7/17 女優ブルック・シールズが、米テレビプロデューサーのクリス・ヘンチーさん(37)と婚約
7/15 俳優リーアム・ニーソンが11日昼(日本時間12日未明)、米ニューヨーク州リスゴウの自宅近くでオートバイを運転中に道路に飛び出してきたシカと衝突、骨盤を骨折する大けが。
7/9

スパイ映画007シリーズの初代ジェームズ・ボンドを演じた映画俳優ショーン・コネリーが5日、エリザベス英女王からナイトの爵位を受けた。スコットランド出身のコネリーさんは、英国からの独立を掲げるスコットランド民族党の熱心な支持者で、これまで英国の爵位を辞退してきた。この日の爵位授与式はエディンバラで執り行われ、007と女王の「和解」の儀式となった。スコットランドの民族衣装キルトを身につけて授与式に臨んだコネリーさんは女王と和やかに談笑。ようやく「女王陛下の007」となった心境について「スコットランドと私にとって大変な名誉だ」と述べた。

7/5

女優メグ・ライアンが、夫で男優のデニス・クエイドと別居していたことが28日判明。2人の広報担当者によると、双方が合意の上の別居で、既に六週間が経過しているという。2人は「インナースペース」(1987年)と「D.O.A. 死へのカウントダウン」(88年)で共演し、91年に結婚、映画界ではおしどり夫婦として有名だった。

5/27 マイケル・Jフォックスがパーキンソン病のため俳優業を引退。最後の仕事はTVドラマ「スピン・シティ」。
作品
7/25 日仏合作映画「フォスフェーヌ 君の瞳の光」が、関西ロケを中心に製作。今年2月に設立された「大阪ロケーション・サービス協議会」が、ロケ地選びを全面的にバックアップ。同協議会が支援する映画では、初の海外配給作品。
6/6 「スター・ウォーズ エピソード2」(仮)の撮影がまもなく開始されるが、今回も1作目同様にチュニジアの砂漠で撮影することが、地元の関係者によって明らかにさ れたと地元の新聞が報じている。撮影は11月開始予定。   
興行
11/26 東京・東銀座の映画館、東劇が改装のため、一時休館。12月8日(金)〜12月22日(金)までサラウンドスピーカーの増設など、設備を充実し、12月23日「レッド・プラネット」で営業再開とのこと。
11/16 11/16に「109シネマズ木場」(イトーヨーカドー木場店3F)がオープン。8スクリーン、全1641席。ヨーロッパ製の座席にゆったりと腰掛け(前席との間隔はなんと1.1メートル!)、デジタル対応&3ウェイスピーカー。ペアシートも全館に導入。
11/4

ユナイテッド・シネマが12月5日に埼玉県入間駅にユナイテッド・シネマ入間をオープンする。9スクリーンでTHXの音響設備も導入、オープニングに合わせてイベントの開催も決定した。
 12月2日(土)「バーティカル・リミット」先行レイトショー 18時受付(予定) 19時上映開始(予定)
 12月3日(日)無料上映会「M:I-2」「パーフェクト・ストーム」「マトリックス」「恋におちたシェイクスピア」 各11時上映開始
 12月9日(土)〜10日(日)「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」  撮影会も予定。
詳しくは、 □ユナイテッド・シネマ http://www.uci-j.co.jp/

10/30 大阪梅田スカイビルのタワーイースト3Fに日活直営の劇場が12月23日(土)オープン。劇場名は、同社のシネ・リーブル系で、シネ・リーブル梅田。2スクリーンで、シネ・リーブル梅田1は、120席。同2は、93席。オープニング作品は、1がヘラルド配給でTV番組から生まれた映画、 南原清隆主演の本格的インド映画「ナトゥ踊る!ニンジャ伝説」(大森一樹監督)。2が、チーム・オクヤマ製作「天国までの百マイル」(早川喜貴監督)
10/19 7日の公開を前に5日、ワーナーブラザースは、監督の意向ということで 、公開の延期を決定。変わって「マトリックス」を900円で興行することと発表 した。 ワーナー側の説明によると、5日、米のワーナー・ブラザース本社から、公開を延期するよう指令があったという。当初、理由については「ウィリアム・フリードキン監督の意向」とだけ伝えられたが、6日になって「プリントの技術的なクオリティに一部問題があり、より良いものに取りかえる」との監督の指示があったことが明らかになった。再編集ではなく、音か色味などを見直し、完璧を期すものと見られる。「エクソシスト」は1973年にフリードキン監督によって製作されたホラー映画で、現在でも根強いファンを持つ作品。公開が予定されていたのは、同監督が自ら再編集したもので、十五分の未使用カットなどを含んでいる。
10/19 東京・池袋の名画座「文芸坐」が、12月12日から「新文芸坐」として復活す る。オープニング作品は黒沢明監督の「七人の侍」に決定し、その後は、2本立て日替わり方式で、「雨月物語」(溝口健二監督)、「浮雲」(成瀬巳喜男監督) 、「東京物語」(小津安二郎監督)などを予定している。
9/23 10月28日より渋谷で開催される東京国際映画祭のオープニング作品は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『シックス・デイ』に決定。ワールドプレミアとなる模様。また新生「日比谷スカラ座」(12月16日オープン)のオープニング作品にも選ばれた。なおスカラ座は2館入り、『シックス・デイ』の方は654席の方で上映となる。
9/15 先日当サイトの「想い出の一本」にあげた『フィツカラルド』が、なんとケイブルホーグの配給でリバイバル上映が決定。赤坂・ドイツ文化会館ホールにて「ヘルツォーク特集」にて上映のあと、来年1月下旬よりなーんとこれまた知る人ぞしる『アギーレ・神の怒り』と併せての上映が決定とのこと。詳細はケイブルホーグまで。
9/1 98年度アカデミー賞脚色賞を筆頭に、世界の各映画賞で作品賞、脚本賞、主演男優賞、助演女優賞に輝いた傑作、「ゴッド・アンド・モンスター」。日本ではいまだ劇場未公開だったこの幻の名作が、ファンの後押しで、ようやく今冬銀座テアトルシネマにてレイトショー公開されるはこびとなった。 この作品に惚れ込み、1年前からホームページ上でインターネットを通した公開推進運動を続けてきたファンの組織「日本公開推進委員会」は、ギャガ・コミュニケーションズに早期公開を働きかけ、本年2月、一日限りの限定有料試写会の成功を受けて、@niftyの映画ファンコミュニティである@nifty映画フォーラムが委員会の活動に共鳴し、公開へと動き出し、ついに実現することとなった。
8/21 東宝映画「ゴジラ2000ミレニアム」が全米約2000の映画館で18日からの週末に封切り。日本のゴジラ映画が米国で公開されるのは1984年の「ゴジラ」以来15年ぶりになる。
7/15 本日より公開の「スチュワート・リトル」、シネマメディアージュではDLPによるフルデジタル上映。
7/9 「愛のコリーダ」の再上映が決定。フランスからオリジナルプリントを取り寄せ無修正のまま税関を通過 、現在映倫の審査待ちという状態で、今年10月に渋谷シネ・アミューズにて公開が決まった。 今回はノーカット版であることから、当時黒く塗りつぶされたシーンなどは無 く、ぼかしの数カ所、当時話題となったラストで男根を包丁で切り取るシーンは、そのまま上映される。
7/9 5月に終了したアイマックス版のディズニーの「ファンタジア2000」がアイマックスで再び公開されることになった。 7月15日からは35o版「ファンタジア2000」が全国の劇場で上映されるが、大きなスクリーンでの再上映を望む声が多く、配給元ブエナ・ビスタは全米に続き、日本でも現在スケジュールなどの調整中、再上映する方向でとのこと。
5/28 現地時間24日から封切られた「M:I-2」は$1250万を叩き出し、水曜日公開映画として は史上4位の好成績を記録した(1位は「SWエピソード1」)。
5/27 本日より公開の「ミッション・トゥ・マーズ」。日劇プラザではDLPによる上映。
10/1 アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは、上映時間が70分以上のアニメ映画を対象とした「最優秀アニメ作品賞」を新設したと発表した。2002年3月の第74回授賞式から授与される。アカデミー賞に新たな部門が加わるのは、1981年にメーキャップ賞など2部門が設けられて以来約20年ぶり。アカデミー賞にはすでに「短編アニメ作品賞」があるが、今回新設された賞は「主要なアニメ部分」が70分以上にわたる作品が対象。米国では昨年、日本の作品の「ポケットモンスター(ポケモン)」や米アニメ「トイ・ストーリー2」などが爆発的にヒット。ハリウッドの映画関係者の間では、長年にわたり「アニメ作品賞」の創設が望まれていた。
8/18 河瀬直美監督が、カンヌ映画祭に続き新作「火垂(ほたる)」を出品 し、第53回ロカルノ国際映画祭(スイス)で「国際批評家連盟賞」と 「ヨーロッパ国際芸術映画連盟賞」をダブル受賞した。3年前のフランス・カンヌ国際映画祭で史上最年少のカメラドール(新人賞)を受賞し、今回が2作連続受賞となった。日本での公開は来春。
6/22 アメリカ映画協会(AFI)は十四日、「愉快な米映画ベスト100」を発表した。100作品は、AFIがノミネートした500作の中から映画監督や俳優ら映画関係者1800人の投票で選出。全リスト邦題付きはこちら。AFIのHPはこちらをクリック。
6/18 米映画芸術科学アカデミーは15日、来年の第73回アカデミー賞から、劇場での上映前にインターネットを通じて公開した場合は受賞資格がなくなるとする新しい規約を発表。これまでもロサンゼルス地区の劇場で公開する前に、テレビやホームビデオで放映された場合は受賞の対象にしないとする規約があり、これをインターネットにも拡大。米国でも大ヒットした「Shall we ダンス?」の場合は、米の劇場公開前に日本のテレビで放映されたためアカデミー賞の対象から外されたことがある。
業界
11/12 東京国際映画祭のオープニングセレモニーで、石原慎太郎都知事が東京を舞台とした映画を増やすために、「東京ロケーションボックス」(仮称) を都庁内で開設し、都内での映画などの撮影をしやすくできるように対応すると発言 。ニューヨークなどでは、市や警察などの全面協力で映画の撮影などに頻繁に使用 されているが、日本でも映画普及のために協力が望まれていた。
6/22 松竹の大船撮影所売却問題をめぐり、松竹と松竹労組は22日までに「新しい撮影所を2002年末までに建設する」などとする協定を結んだ。協定書によると、大船に代わる新撮影所は21世紀に対応した映像スタジオで、別会社とはしない。設計段階から技術スタッフなども参加。また、技術スタッフを継続して雇用するほか、別会社の大船撮影所社員も松竹社員とするなどを確認。大船撮影所売却をめぐっては、映画関係者のほか、全国の映画ファンから反対の声が寄せられ、労使間で紛争となっていたが、これで一応決着。同撮影所は6月末に明け渡される予定。
6/18 フランスの電力複合企業のビバンディが、カナダ娯楽大手シーグラムを買収する動き。 ロンドンの経済誌によると、通信・放送部門を強化しているビバンディ社が、映画やTVメディアなどの映像や音楽部門では世界最大といわれているユニバーサル ・ミュージックなどを傘下に抱えているシーグラムを買収することで、通信・放送 と映画・音楽などを融合させて世界市場の競争力強化を図る意図か。また20日に記者会見で正式発表するとの声明を公表。買収が実現すれば米アメリカ・オンライン(AOL)・タイム・ワーナーと並ぶ巨大メディア産業が誕生する。ビベンディのジャンマリ・メシエ会長は「買収は現金ではない」と明言しており、ビベンディ、カナル・プリュス、シーグラムの三企業間の株式交換方式が有力。総額は327億$から344億$と予測。
5/29 東映が10月からDVDソフトの発売をスタートすることを正式に発表。大手4社では最後発となる。
映画祭・イベント
11/26 オフィス北野では、全国松竹系で2001年新春第2弾ロードショーされる『BROTHER』 の公開を記念するイベント「21世紀の北野武展」(主催:TOKYO FM 後援:朝日新 聞社)を開催。日英合作のプロジェクトとして、本編の殆どがアメリカのロサンゼルスで撮影さ れた映画『BROTHER』の撮影の密着ドキュメントを中心に、第57回ベネチア国際映画祭の模様、またパリ・コレクションで常に孤高のスタイルを貫き、世界的に評価さ れている山本耀司のデザインした衣装展示、オリジナルビデオ・コーナーなど、盛りだくさんな内容で送る特別企画。
<実施会期・会場>
○2001年1月 2日〜1月 8日(7日間) 銀座松坂屋
○2001年1月25日〜2月19日(26日間) 名古屋PARCO
イベントの詳細については、 BROTHER Info「21世紀の北野武展」情報 http://www.office-kitano.co.jp/brother/japanese/info/takeshiten.html まで
9/15 ソニー・ピクチャーズでは9月29日DVD「MIB」のリリースを記念して、このほど製作が決定した「MIB2」への出演権を賭けた超異例のキャンペーンを実施。クイズに答えて応募すると、なんと映画「MIB2」にエキストラとして出演できる権利を、抽選及び書類選考にて2名様にプレゼント。詳細は近日中に新聞・雑誌・ホームページに掲載する予定
9/1 9月15日より渋谷シネパレスで公開の『ジミ・ヘンドリックス』では、ジミ・ヘンドリックスの命日である9月18日(月)にトークショーを行う。 鮎川誠さん(シーナ&ロケッツ)×大鷹俊一さん(音楽評論家)21:00〜21:25p.m.予定 会場は渋谷シネパレス。なお、当日の『ジミ・ヘンドリックス』の上映は21:30〜となる。詳細はこちら http://www.cablehogue.co.jp/jimi/indexjimi.html
7/15 レズビアン、ゲイなどのセクシャル・マイノリティをテーマにした映像作品 を中心に、第9回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が7月19日から7月23日まで開催 。今年は世界各国から短編を含む17のプログラムが予定。
6/8

6月10日より渋谷シネクイントにて公開の「ミラクル★ペティント」の初日イベントが決定。「ミラクル★ペティント」の応援団長リリー・フランキーと「鮫肌男と桃尻娘」の小日向しえのスペシャル・トークライブ。渋谷・シネクイントにて19時〜(最終回上映前) なお当日は午後3時よりこの回の整理券を発行。詳細はサンダンス・カンパニー(03-3588-9180)まで。

6/6

今年のフランス映画祭横浜2000の団長は『ベティ・ブルー』のジャン=ジャック・ベネックス監督に決定。毎回多数のスターや監督が来日することで有名なこの映画祭。今回もベネックスの他にアニエス・ジャウイ、イザベル・ユペール、イヴァン・アタル、シャルル・ベルラン、ジャン=ユーグ・アングラード、セドリック・クラピッシュ、ナターシャ・レニエ、パトリス・ルコント、ルー・ドワイヨン、ロマン・デュリスらの来日を予定。