2001年のヘッドライン総覧

訃報
12/31 『人間の条件』『マルサの女』などの現代映画を始め、『少年探偵団』シリーズでは怪人二十面相役。時代劇にも多数出演。独特の鋭いまなざしでアクの強い悪役を印象づけたり、刑事役なども多数こなす個性派の俳優の南原宏治さんが、20日心不全のため東京都調布市の病院で死去。74歳。
12/31 戦前の少年雑誌で宇宙科学図鑑の口絵やグラビアなどの絵画を発表し、プラスチックモデルのボックスアート(箱絵)で子どもから大人まで、その世界観の虜にさせてくれた画家の小松崎茂さんが、12/7、心不全で死去。86歳。 東宝の特撮映画「地球防衛群」「宇宙大戦争」「モスラ」「マタンゴ」等のキャラクターデザインやストーリーボードなどにも参加している。
11/20 ブルーリボン賞主演女優賞、ベルリン国際映画祭主演女優賞など国内に限らず海外からも高くその演技が評価された女優左幸子さんががんのため、国立がんセンターで死去、71歳。 新東宝の映画『若き日のあやまち』で女優デビュー。『にっぽん昆虫記』(63)、『飢餓海峡』(65)などで演技派の女優として高く評価された。また77年には国鉄労働組合支援のもと国鉄保線マン夫婦の半生ドラマ『遠い一本の道』を初監督した。
11/3  女優、富司純子さんの父で映画プロデューサーの俊藤浩滋氏が肝不全のため京都市左京区の病院で12日で死去。84歳。東映の故鶴田浩二さん主演の『博徒』シリーズ、高倉健さん主演の『日本侠客伝』シリーズなど東映で100本以上の作品をプロデュースし、黄金時代を築いた。
11/3 アメリカの映画監督ハーバート・ロス氏が9日ニューヨークの病院で死去。74歳。『ファニー・レディ』(74)、『愛と喝采の日々』(77)、『フットルース』(84)、『摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に』(86)、『マイ・ブルー・ヘブン』(90)、『ソープディッシュ』(91)などで知られる。
10/8 中国系の個性派キャラクターを演じていたビクター・ウォンさんが9月12日自宅で死去。74歳。サンフランシスコ生まれでもともとは、エミー賞など受賞したことのあるジャーナリスト。『ラスト・エンペラー』(1987)の皇帝溥儀の教育係や『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(1985)でのチャイニーズ・マフィアのボスを演じた。他に『ゴールデン・チャイルド』や『セブン・イヤーズ・イン・チベット』。個人的には『ゴーストハンターズ』も思い出深い。
9/13 映画監督、相米慎二さんが肺がんのため、9日16時10分に神奈川県伊勢原市の病院で死去。53歳。薬師丸ひろ子デビュー作『翔んだカップル』(80)でデビューし、『セーラー服と機関銃』(81)や、永瀬正敏デビュー作『ションベン・ライダー』(83)、斎藤由貴デビュー作『雪の断章 情熱』(85)、牧瀬里穂デビュー作『東京上空いらっしゃいませ』など若手俳優や女優を多数手掛け、大ヒットを収めた。『お引越し』(93)で、芸術選奨文部大臣賞を受賞、『あ、春』(98)で1999年度キネマ旬報ベストテン第1位、第49回ベルリン国際映画祭・国際批評家連盟賞受賞するなど国内外で支持され、今年の1月に公開された最新作『風花』が遺作となった。
9/4  アメリカの映画評論家 ポーリン・ケールさんが3日パーキンソン病のため米マサチューセッツ州グレートバリントンで死去、82歳。1953年に映画批評を始め、67年からニューヨーカーに連載。力強い文体の辛口の批評で映画ファンの人気を集めた。著書「ごみくず、芸術そして映画」(69年)は「20世紀の米ジャーナリズム活動ベスト100」(ニューヨーク大学主催)にも選定。
7/1 『アパートの鍵貸します』などで知られる俳優のジャック・レモン氏が27日、がんのためカリフォルニア州の病院で死去した。76歳。レモン氏のスポークスマンによると、レモン氏は病院で家族に見守られながら息を引き取ったとのこと。6/1に病院からの退院が報じられたばかりであった。1955年に『ミスター・ロバーツ』でアカデミー賞助演男優賞、1973年には『セイヴ・ザ・タイガー』で主演男優賞を授賞した。『お熱いのがお好き』で出会ったビリー・ワイルダー監督と『アパートの鍵貸します』など多くを仕事を共にし、コメディアンとしての芸域を開いた。
6/10 2度のアカデミー賞助演男優賞を受賞した米国の、アンソニー・クインが3日午前9時半、肺炎などのためボストン市内の病院で死去。86歳。メキシコのチワワ生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスに移住し、ボクサーなどを経て21歳でスクリーンにデビュー。『革命児サパタ』(1952)でアカデミー賞助演男優賞を初めて獲得したのに続き、1956年にもゴーギャンを演じた『炎の人ゴッホ』で2度目の受賞。『野性の息吹き』(1957)や『ナバロンの要塞』(1961)、『その男ゾルバ』(1964)、『アラビアのロレンス』(1962)などでも好演した。
4/1 『渚にて』や戦争犯罪事件などを取り上げた『ニュールンベルグ裁判』など社会派 監督の映画監督スタンリー・クレイマー氏が19日、ロサンゼルスで死去。87歳。 スペンサー・トレイシー主演の『おかしなおかしなおかしな世界』 やゲイリー・クーパー主演の西部活劇『真昼の決闘』、カーク・ダグラス主演『 チャンピオン』などがある。 『真昼の決闘』や『チャンピオン』では、数多くの栄誉にも輝 いているアカデミー賞の常連監督でも有名。
1/4 米俳優、レイ・ウォルストン氏が1日午後、老衰のためロサンゼルスの自宅で死去。86歳。 ニューオーリンズ出身。ブロードウェーのヒットミュージカル「南太平洋」に出演し認められ、映画化された「南太平洋」(58)にも出演。その後、テレビのコメディー番組「ブラボー火星人」で火星人役を演じ、全米の人気者に。リメイク版にゲスト出演した。
1/4 米の俳優、ジェイソン・ロバーツ氏が12月26日、がんのため米コネティカット州の病院で死去。78歳。イリノイ州シカゴ生まれ。海軍除隊後の長い無名生活を経て、1950−60年代は舞台劇を中心に活躍。映画ではワシントン・ポスト紙の編集局長役を演じた76年の「大統領の陰謀」と、77年の「ジュリア」でアカデミー賞の助演男優賞を2回受賞。「マグノリア」で演じたトム・クルーズの父親役が遺作となった。
来日
12/31 『ディーバ』『ベティー・ブルー/愛と激情の日々』で世界に熱狂的ファンをもつジャン=ジャック・ベネックス監督が、最新作『青い夢の女』のプロモーションのために来日。そして青山学院大学に招かれ、特別講師として監督独自の映画への姿勢、映像哲学を語った。
2/11 店主狂喜乱舞! なんとあのジェニファー・ジェースン・リー来日&初日舞台挨拶決定! 「キング・イズ・アライブ」(3/10シネマライズにて公開)東京国際映画祭で主演女優賞に輝いたジェニファー・ジェースン・リーが3/10(土)初回上映後2:30より舞台挨拶を行う。全国のファンよ! 総決起せよ!(笑)
スター
7/25 昨年の夏、自家用ヘリで移動中に脱水症状で倒れた女子大生を救出して話題になった俳優ハリソン・フォードが、11日ワイオミング州イエローストン国立公園近くで行方不明となった少年を近くに住むハリソン・フォードさんも救出に応援し、自家用ヘリで探索、発見した。いやはやさすがというかなんというか。
2/11  米俳優トム・クルーズ(38)と女優ニコール・キッドマン(33)夫妻が7日、米ロサンゼルス地裁に離婚手続きを申請した。
作品
8/11 来年の夏に公開予定の『スター・ウォーズ・エピソード2』のサブタイトルが発表された。サブタイトルは、”Attack of the Clones”と公式サイトで発表された。はやくこいこい夏休み(次のね)
4/1 2001年12月15日より公開が決まった新作『ゴジラ』は、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総進撃』と決定。スタッフは、監督になんと『ガメラ』三部作の金子修介。脚本は映画・平成『ウルトラマン』三作の長谷川圭一と、『溺れる魚 』の横谷昌宏、そして金子修介。 特殊技術は、『ガメラ』シリーズ、昨年は『ホワイトアウト』など迫力ある映像を 見せてくれる神谷誠。音楽は、金子修介監督とは多くの作品でコンビネーションを披露してくれる大谷幸が担当。いいのか、本当に・・・。
2/11 昨年末、話題になった深作欣二監督『バトルロワイヤル』が、新たな追加撮影を行 い、特別篇<スペシャルバージョン>が4月7日(土)公開が決定した。
興行
11/20 大正14年(1925年)1月1日の開館以来77年の歴史をもつ京都・新京極商店街にある座席数885席の京都松竹座が、11月末で閉館が決まった。松竹系としては、最古の劇場で今月3日に公開さえた「ソード・フィッシュ」が最後のロードショー作品となる。閉館の理由は、11月23日からMOVIX京都がオープン、このシネコンの開設で京都松竹以外にもSY松竹京映、京都ピカデリーなどが11月22日に閉館を決めている。なお11月23日から京都松竹座は、「京都松竹座 さよならフェスティバル」を開催。入場料金が当日800円、前売(4回回数券、4作品共通)2800円。上映作品は、以下の4本。
□11/23(祝)〜24(土)ベン・ハー
□11/25(日)〜26(月)カサブランカ
□11/27(火)〜28(水)砂の器
□11/29(木)〜30(金)風と共に去りぬ
11/20 全米で16日公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』が、公開後最初の週末興業収入(金・土・日の三日間)で9350万ドル(約114億9000万円)を記録し、1997年公開の『ロストワールド:ジュラシックパーク』の持つ7210万ドル(約88億6100万円)の記録を塗り替えた。ワーナーによると、この作品は一日あたりの興業収入記録の歴代上位3位にくいこむと同時に、興行収入1億ドルの最短達成記録をも塗り替えるだろうと推測。このままでいくと、公開4日目の17日までには興行収入1億ドル達成の見込みだ。過去の最短記録は1999年に公開された『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の5日間。
11/20 東宝は13日、公開中の『千と千尋の神隠し』が、『タイタニック』の記録を抜き興行収入日本新記録を達成したことを発表した。東宝によると同作品は今月10日の時点で劇場入場者数2015万人、興行収入261億円に達し、平成9年に公開された『タイタニック』が持つ1680万人、260億円を上回った。『タイタニック』が約11ヶ月で達成したのに対して『千と千尋の神隠し』が公開後わずか4ヶ月。東宝は今後の目標として、入場者数2300万人、興行収入で300億円を目指していくことを発表した。同作品は来月から香港、シンガポール、台湾で公開され、来年1月にはフランスでも公開される。
11/20 11月3日に初日を迎えた『メメント』がシネクイントの初回動員記録をうちたてた。土、日の2日間は全席満員、1時間前から立ち見の状況で、初日は約500人程の方々が劇場に入れず、1日中ロビーに人が絶えない状況。2日間の平均集客人数(1回の上映あたり)は『バッファロー'66』以上。ひょっとしたらこれもすごい成績をうち立てるかもしれない。
11/3 今年のカンヌ映画祭で公開された『地獄の黙示録・特別完全版』が2002年新春第2弾全国東宝洋画系にてロードショーが決定。80年公開当時の「地獄の黙示録」のオリジナル予告編(日本語版)、さらにオスカー受賞歴を持つ石岡瑛子さんデザインによる、2種類のポスタービジュアルを収録した「CD-ROM」付き前売り券が11月3日(祝)から発売。1500円均一。全国で特別限定1万枚。日本劇場、北野劇場にて。随時、他の劇場にも配布されます。
11/3 ジョン・ウー監督の『ウインドトーカーズ』がさらに公開が延期に。全米公開が2001年6月14日に延期になったことで、来春丸の内ルーブル系にて公開が予定されていたが、夏以降になることが判明。作品は第二次世界大戦が舞台の戦争映画だが、現在の世界情勢を考慮しての延期。
11/20 急遽公開延期になった『ギャング・オブ・ニューヨーク』の代替作品がブルース・ウィリス主演の『バンデッツ』に決まった。12月29日から丸の内ルーブル系にてロードショー公開。でもちょいと小粒すぎか・・・。
11/3 12月22日(土)丸の内ルーブルほか松竹・東急系で公開が予定されていた『ギャング・オブ・ニューヨーク』の完成が、米同時多発テロ事件の影響で完成が遅れ、公開が延期されることになった。理由として、マーティン・スコセッシ監督がヴェネチア映画祭の訪問を終えて帰国する時期にテロ事件が発生し、足止めを余儀なくされたこと、ニューヨークのスタジオやWTCの近くに位置するミラマックス社が業務を一時停止したことなどが挙げられている。延期後の公開は2002年陽春以降とみられており、全米公開の時期がミラマックス社より近日発表される予定。松竹・日本ヘラルド映画も日本での公開時期を決定する。
11/3 世界中のポルノ解禁の先駆けとなった最後の伝説『私は好奇心の強い女』がノーカット完全版で日本で再上映。68年、スウェーデンからやってきた作品が、アメリカで公開をめぐる裁判問題に発展し、知識人たちをまきこんで勝訴に至る歴史的な事件に。日本では71年に45ヶ所カットというズタズタな状態でようやく公開。当時、最もスキャンダラスな映画として大いに騒がれたいわくつきの一作が30年以上の時を経てノーカット完全版で公開。本作は、本国ではイエロー篇とブルー篇の形で2年間に渡って公開され、日本でも1971年、72年と2年に渡って東和から配給された。今回は、ノーカット完全版としてお正月、渋谷シネクイントにてレイトロードショーが決定。
10/8 松竹直営として初のマルチプレックスシアター「MOVIX京都」が11月23日に決定。7スクリーン、総座席数1556席。7シアターすべてSRD-EXとdtsに対応。うち3番シアターはSDDS8ch+THXとなる模様。なお他のMOVIXとは違ってここは松竹直営です。
9/13 シュワ氏の映画『コラテラル・ダメージ』がアメリカでのテロ事件に配慮し日米共に公開を延期するとWBが発表。また日本のテレビ放送でも『ダイ・ハード3』や『乱気流 ファイナル・ミッション』『マーシャル・ロー』の放映などが自粛されるとのこと。
8/11 夏興行の行方もだいぶ見えてきた今日この頃。『千と千尋の神隠し』は連日満員の状態ですでに10日間で全国で300万人を超える集客があり、興行収入で42億円。前作『もののけ姫』をはるかに超す勢い。(ちなみに、10日間で170万人、24億円)。28日に公開された『PLANET OF THE APES/猿の惑星』も世界一斉に公開され、全米では『スターウォーズ/エピソードI』を超え、歴代2位のオープニング記録で、6900万ドル(82億円)を稼いでいる。日本でも日間で42万人、6億円。またアメリカでは8/3に『ラッシュアワー2』が驚異的な記録でスタート。オープニング3日間で66,800,000ドルを記録し、8月公開作品では『シックス・センス』を大幅に超える歴代1位、『スター・ウォーズ:エピソード1/ファントム・メナス』を超える全米史上4位の記録。
7/8 今年4月に駅寄りのB街区(約3.1ヘクタール)の再開発事業が都市計画決定された相模大野駅西側地区市街地再開発準備組合は、5/26午前10時から相模原市南合同庁舎で開いた2000年度通常総会で、核店舗棟の9階(床面積約4000平方メートルを想定)に誘致するシネマコンプレックスの候補社名を公表。外資系のヴァージンシネマズジャパンとユナイテッド・シネマ(株)、(株)松竹マルチプレックスシアターズ、ソニー・シネマチック(株)、(株)東急レクリエーション、東宝東部興行(株)、ヘラルド・エンタープライズ(株)の7社で、このうち相模大野駅ビルでシネサイトを運営しているソニーは辞退の意向を示している。しかし、最近になって新たにワーナー・マイカルシネマズが進出の意向を示してきた。ソニーを除く7社のうちイギリスの航空会社を母体とするヴァージンは同じ小田急沿線の海老名で先発のワーナーマイカルに対抗するシネコンを建設中。一方ワーナーは新百合ヶ丘や大和市つきみ野にもシネコンを持っているが、ほかの施設運営会社との競争が激しくなっていく中でシェア争いを有利に進めるため相模大野でも名乗りを挙げた格好。準備組合が行った一次ヒアリングではワーナーを除く各社が提示するスクリーン数に大差がないため、具体的な経済条件などを基準に秋をめどに1社に絞り込む考え。
7/1  6月に3000人の観客が見込めないと8月に閉館とのふれこみをはじめた下北沢の短編映画館トリウッド。はたしてまじめにそうなのかどうか・・・?
7/1 デビッド・リーン監督の名編『アラビアのロレンス/完全版』が、9月にDVDとしてリリースされることを記念してシネマ・メディアージュで特別上映が開催される。8/16からで入場料金は当日\1,000。各回入替制となる。
7/1 世界で最も早く一般上映が行われた『A.I.』。6月23日(土)先行ANでは、全国284館 で興収3億2,927万8,600円、動員19万9,030人という日本新記録を達成した。過去歴代記録を持つ『SWエピソード1』を凌ぎ、更に現在上映中のNo.1作品『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」(土曜成績約2億円)の週末の昼間の興行成績を大幅に上回るという勢い。この勢いに便乗して(?)異例の公開(6/30)直前の 6/29(金)に、『A.I.』前夜祭プレミア・ナイトを実施することを決定。6/29(金)は、21時解禁で全国の劇場にて開催。特に、丸の内ルーブル等のメイン館では、6/29<前夜祭>→6/30<初日・オールナイト>→7/1<2日目>の夜まで48時間の連続上映を行うことになる。
6/10 6月2日から公開されたウィノナ・ライダー主演の『ロスト・ソウルズ』が日比谷みゆき座ほか都内の数館の劇場での公開が1週間で打ち切りが決まった。まあ、よくあることとはいえ、最近ではなかっただけにちょっと可愛そう。
6/2 SPEでは昨年公開されロンググラン・ヒットを記録したミニシアター系の作品をシネマメディアージュで再上映。最近この手がはやっていますが、とてもいいことだと思います。
6/30−7/13 「17歳のカルテ」「ことの終わり」
7/14−8/3  「初恋のきた道」「あの子を探して」(連日2作品 交互に上映)
連日2作品を交互に上映。各回入替制 各作品 当日1000円 もちろん2本立てではありません(笑)
5/9 驚愕のニュース。ヴァージン・シネマズ・ジャパンのシネコンが小田急電鉄が進める海老名駅前の開発地区に進出する。海老名は日米合弁のワーナー・マイカル社が全国で初めて複合映画館をオープンさせた"シネコン発祥の地"。来春オープン予定のヴァージンの県内第一号館は、シネコン激戦区の県内でその競争にますます拍車をかけることになる。進出すれば同社として年末にオープン予定の東京・京王線・南大沢駅前に次ぐ全国七館目。県内では第一号となる。駅前の海老名中央公園周辺地区(海老名市中央、36000平方メートル)は、丸井が進出することが決まっているが、最大施設となるアミューズメント施設(駐車場を含む総面積約56000平方メートル)のうち、延べ床約7500平方メートルを使い、10スクリーン、座席数約2300席の映画館を展開する。このうち一つは「プレミアスクリーン」。県内もすでに十を超えるシネコンが林立し大競争時代に突入している。「(海老名の)ワーナーさんは地域に根ざした店舗。共存共栄は可能」と話すヴァージンだが、差別化したサービスを売り物とするシネコンの県内上陸は、新たな競争を巻き起こしそう。
5/9 5月4日には全米で公開された 「ハムナプトラ2」興行収入初登場1位! なんと3日間で7010万ドル(約85億円)を稼ぎ出し。 日本公開日は6月9日(土)
4/3 前売り関係の続報。夏に公開される話題作『A.I.』『千と千尋の神隠し』が前売り券を1,300円で発売。UIP配給の『ジュラシック・パーク3』『ハムナプトラ2/黄金のピラミッ ド』も同価格帯になるらしい。こういう傾向は大賛成!
4/1 東宝が劇場前売り券の値下げを決定。6月9日公開の三谷幸喜監督『みんなのいえ』、6月公開の手塚治虫原作、りんたろう監督のアニメ作品『メトロポリス』を一般前売り券1500円を1300円に値下げする。先のワーナー映画で松竹東急系での作品を値下げした発表に影響し、今後他社でも同様の値下げが行われるのではないかと思う。
4/1 日本でもまもなく封切られる「ハンニバル」。全米史上最大規模(4900スクリーン)で公開され、R指定(17歳以下は保護者同伴)での公開にも関わらず、オープニング3日間の記録は、「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」に続く歴代3位の成績を記録した。ノンホリデー・シーズンでの公開、 ファミリー向けの作品ではないことを考えるととんでもない成績といえる。
2/11  「プルーフ・オブ・ライフ」の前売り料金を1,300円のみで9大都市統一券のみを販売することが決定。『ペイ・フォワード』といい、ワーナーと松竹東急はやる気充分ですな(笑)
2/11 新宿の新宿ピカデリー会館が来る2月10日(土)より改装工事に入り、4つのスクリーンのうち、3つ分をフルリニューアルします。ドリンク・ホルダー付き客席の導入や音響設備のグレードアップ、ロビー、売店、エントランスに至るまでのフルリニューアルとなる。工事は順次となり完全休館にはならない。工期は3/23まで。
1/26 『ペイ・フォワード』(2/3公開)の全国の公開劇場では本作に限り、上映期間中毎日、イブニングの回(通常の最終回、pm6〜7時台開始の回)を1300円の割引料金に。また、丸の内ピカデリー1および梅田ピカデリー1については、同じ回の指定席を2,000円に割引。
1/4 米のユニバーサル・ピクチャーズは12月20日、ジム・キャリー主演の映画「グリンチ」が、ヒット作「M:I-2」を抜き、今年の年間興行収入トップを記録したと発表した。封切りわずか1カ月余りで、米国内だけで約2億1600万ドル(約243億円)の興行収入を達成。この興行記録は同映画会社の中で「E.T.」(1982年)、「ジュラシック・パーク」(93年)、「ジョーズ」(75年)、「ロスト・ワールド」(97年)に続く歴代五位という。
11/20 窪塚洋介主演の映画「GO」が、来春の第74回アカデミー賞の外国語映画部門に日本から出品されることが決まった。同賞の外国語映画部門は、各国で一作品を出品することが規定になっており、最終的に5作品がノミネートされる。
6/10
第54回カンヌ国際映画祭の授賞結果です。コンペティション部門に出品された今村昌平監督の「赤い橋の下のぬるい水」など日本の3作品は、いずれも賞を逃した。ちなみにウワサのSAYAKAが出演した米国映画「おはぎ(ビーン・ケーキ)」は短編映画部門でのパルムドールですのでお間違いなく。
パルムドール(最高賞) 「ラ・スタンツァ・デル・フィーリョ」(息子の部屋)ナンニ・モレッティ監督(伊)
グランプリ 「ピアニスト」ミハエル・ハネケ監督(オーストリア)
監督賞 ジョエル・コーエン「ザ・マン・フー・ワズント・ゼア」
デビッド・リンチ「マルホランド・ドライブ」
男優賞 ブノワ・マジメル「ピアニスト」
女優賞 イザベル・ユペール「ピアニスト」
脚本賞 「ノー・マンズ・ランド」
カメラドール(新人作品賞) 「ファスト・ランナー」
高等技術院賞 「ミレニアム・マンボ」(ホウ・シャオシエン監督)
「ホワット・タイム・イズ・イット・ゼア」
4/20
2000年度日本映画プロフェッショナル大賞が決定。ひょっとしたら今一番信頼できる邦画の評価かもしれません。
ベスト10
1 カリスマ 黒沢清監督 役所広司主演
2 阪本順治監督 藤山直美主演
3 東京ゴミ女 廣木隆一監督 中村麻美主演
4 HYSTERIC 瀬々敬久監督 千原浩史主演
5 はつ恋 篠原哲雄監督 田中麗奈主演
6 NAGISA 小沼勝監督 松田まどか主演
7 三文役者 新藤兼人監督 竹中直人主演
8 不貞の季節 廣木隆一監督 大杉漣主演
9 独立少年合唱団 緒方明監督 伊藤淳史主演
9 人狼JIN-ROH 沖浦啓之監督 アニメーション
9 BULLET BALLET 塚本晋也監督・主演
個人賞
作品賞 カリスマ
主演男優賞 千原浩史「HYSTERIC」
主演女優賞 田中麗奈「はつ恋」
新人奨励賞 伊勢谷友介「金髪の草原」
三輪ひとみ「発狂する唇」
監督賞 阪本順治「顔」
新人監督賞 緒方明「独立少年合唱団」
特別賞 沖浦啓之「人狼 JIN-ROH」
ムービーキング・オブ'90 三池崇史
立教大学S.P.P.
4/1  第53回英国アカデミー賞が発表された。
■最優秀作品賞
リドリー・スコット監督「グラディエイター」
■監督賞
アン・リー監督「グリーン・ディスティニー」
■オリジナル脚本賞
キャメロン・クロウ「あの頃ペニー・レインと」
■脚本賞
スティーヴン・ガガン「トラフィック」
■主演女優賞
ジュリア・ロバーツ「エリン・ブロコビッチ」
■主演男優賞
ジェイミー・ベル「リトル・ダンサー」
■外国語映画賞
アン・リー監督「グリーン・ディスティニー」
4/1 2月24日にフランスのアカデミー賞にあたる第26回セザール賞が発表された。
■最優秀作品賞
「他人の味」アニエス・ジャウイ監督(秋、銀座テアトルシネマにて公開)
■最優秀第一回作品賞
「RESSOURCES HUMAINES」ローラン・カンテ監督
■最優秀監督賞
「ハリー見知らぬ友人」ドミニク・モル監督(4月よりシャンテ・シネにて公開)
■最優秀外国映画賞
「花様年華」ウォン・カーウァイ監督(3月31日より公開)
■主演男優賞
セルジオ・ロペス「ハリー見知らぬ友人」
■主演女優賞 ドミニク・ブラン
「Stand By」 
4/1 文化庁が14日、2000年度の文化庁優秀映画賞の受賞作品を発表。
□優秀映画大賞
『顔』阪本順治監督 毎日放送ほか製作
□優秀映画賞・長編
『雨あがる』小泉尭史監督 雨あがる製作委員会製作
『カリスマ』黒沢清監督 日活ほか製作
『五条霊戦記//GOJOE』石井聰亙監督 サンセントシネマワークス製作
『三文役者』新藤兼人監督 近代映画協会製作
『十五才−学校4−』山田洋次監督 松竹製作
『独立少年合唱団』緒方明監督 WOWOW、サンセントシネマワークス製作
『どら平太』市川崑監督 どら平太製作委員会製作
□優秀映画賞・短編
『あんにょんキムチ』松江哲明監督 日本映画学校製作
『人形作家・秋山信子−心やすらぐ人形を−』村山正実監督 桜映画社製作
4/1 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2001受賞結果
◆ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門
YOUNG FANTASTIC COMPETITION
☆YUBARI GRAND PRIX(グランプリ)
ニューイヤーズ・デイ 約束の日 / NEW YEAR'S DAY
☆THE SPECIAL JURY PRIZE(審査員特別賞)
夢の旅路 / ANIMALS
☆MINAMI TOSHIKO AWARD(CRITICS AWARD)(批評家賞)
サイアムサンセット(仮題)/ SIAM SUNSET

◆ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門
FANTASTIC OFF-THEATER COMPETITION
☆GRAND PRIX(グランプリ)
『東京ハレンチ天国 さよならのブルース』Tokyo A GoGo!
監督:本田隆一
☆THE SPECIAL JURY PRIZE(審査員特別賞)
『L'llya〜イリヤ〜』L'llya
監督:佐藤智也

◆ファンタスティック・ビデオ・フェスティバル部門
FANTASTIC VIDEO FESTIVAL
☆YUBARI GRAND PRIX(グランプリ)
20世紀フォックスホームエンターテインメントジャパン(株)
『ダディ&ミー』
☆THE SPECIAL JURY PRIZE(審査員特別賞)
ブエナビスタホームエンターテインメント
『デュース・ビガロウ,激安ジゴロ』
☆CRITICS AWARD(夕張市民賞)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(株)
『クレイジー・イン・アラバマ』
4/1 一応掲載します(笑) 第24回日本アカデミー賞の結果
□作品賞『雨あがる』
□主演男優賞:寺尾聡(雨あがる)
□主演女優賞:吉永小百合(長崎ぶらぶら節)
□助演男優賞:佐藤浩市(ホワイトアウト)
□助演女優賞:原田美枝子(雨あがる)
□監督賞:阪本順治(顔)
□脚本賞:黒沢明(雨あがる)
□音楽賞:佐藤勝(雨あがる)
□撮影賞:上田正治(雨あがる)
□照明賞:佐野武治(雨あがる)
□美術賞:村木与四郎(雨あがる)
□録音賞:小野寺修(ホワイトアウト)
□編集賞:阿部浩英(バトル・ロワイアル)
□外国作品賞:ダンサー・イン・ザ・ダーク
2000年度、藤山直美に主演女優賞をあげない映画賞って何なの??(笑)
4/1 アカデミー賞発表の前日に発表される全米ワースト映画賞である第21回コールデン ・ラズベリー賞が発表。 今年は、ジョン・トラボルタ主演のSFアクション大作『バトルフィールド・アー ス』がラジー賞史上初の7部門を独占した。
□ワースト作品賞 『バトルフィールド・アース』
□ワースト監督賞 ロジャー・クリスチャン『バトルフィールド・アース』
□ワースト脚本賞 コリー・マンデル&J・デヴィッド・シャピロ『バトルフィールド・アース』
□ワースト主演男優賞 ジョン・トラボルタ『バトルフィールド・アース』
□ワースト主演女優賞 マドンナ『2番目に幸せなこと』
□ワースト・スクリーンカップル賞 ジョン・トラボルタほか共演者『バトルフィールド・アース』
□ワースト助演男優賞 バリー・ペッパー『バトルフィールド・アース』
□ワースト助演女優賞 ケリー・プレストン『バトルフィールド・アース』
□ワーストリメイク賞 『ブレアウィッチ2』
なんかここまでくると可愛そうだ(笑)
2/11 日本時間の13日にノミネーションが発表されるオスカーだが、今年の授賞式(3/25)の司会はなんとスティーブ・マーチン。意外かもしれないが総合司会はこれが初。いままで授賞式には8回ステージに立っている。
2/11
アメリカのプレス系2大映画賞の結果
  NY批評家協会賞 LA批評家協会賞
最優秀作品賞 『トラフィック』 『グリーン・デスティニー』
最優秀監督賞 スティーブン・ソダーバーグ
『トラフィック』『エリン・ブロコビッチ』
スティーブン・ソダーバーグ
『トラフィック』『エリン・ブロコビッチ』
主演男優賞 トム・ハンクス
『キャスト・アウェイ』
マイケル・ダグラス
『ワンダー・ボーイズ』
主演女優賞 ローラ・リニー
『You Can Count On Me』
ローラ・リニー
『You Can Count On Me』
助演男優賞 ベネチオ・デル・トロ
『トラフィック』
ウィレム・デフォー
『Shadow of the Vampire』
助演女優賞 マルシア・ゲイ・ハーデン
『Pollock』
フランシス・マクドーマンド
『ワンダー・ボーイズ』
『あの頃ペニー・レインと』
最優秀外国語映画賞 『ヤンヤン 夏の想い出』
『Pollock』
『ヤンヤン 夏の想い出』
2/11 
第55回毎日映画コンクールの各賞結果。
■日本映画大賞
■日本映画優秀賞 雨あがる
御法度
十五才・学校IV
ナビィの恋
■記録文化映画賞 長編=夢は時をこえて
―津田梅子が紡いだ絆
(新日本映画社)
短編=江東区の伝統工芸
「木挽」林以一
(毎日映画社)
■外国映画ベストワン賞 スペース カウボーイ
■日本映画ファン賞 ホワイトアウト
■外国映画ファン賞 グリーンマイル
■アニメーション映画賞 おばあちゃんの思い出
■大藤信郎賞 BLOOD THE LAST VAMPIRE
■宣伝賞 最優秀賞 ブエナビスタ インターナショナル
ジャパン(ターザン)
■宣伝賞 優秀賞 東映(長崎ぶらぶら節)
20世紀フォックス(ファイト・クラブ)
ワーナーブラザース映画
(パーフェクトストーム)
■監督賞 阪本順治(顔)
■脚本賞 山田洋次、朝間義隆、平松恵美子
(十五才 学校IV)
■男優主演賞 浅野忠信
(地雷を踏んだらサヨウナラ/ほか)
■女優主演賞 藤山直美(顔)
■男優助演賞 香川照之(独立少年合唱団/スリ)
■女優助演賞 松坂慶子(さくや 妖怪伝/ほか)
■撮影賞 上田正治(雨あがる)
■美術賞 原田満生(ざわざわ下北沢/顔)
■音楽賞 磯田健一郎(ナビィの恋)
■録音賞 橋本文雄(顔)
■技術賞(照明) 安藤清人(長崎ぶらぶら節)
■スポニチグランプリ
新人賞
安藤希(さくや 妖怪伝)
松田龍平(御法度)
緒方明(独立少年合唱団=監督)
■田中絹代賞 原田美枝子
■特別賞 故・徳間康快
故・工藤栄一
故・吉村公三郎
1/10 
映画専門誌のキネマ旬報は9日、2000年度公開の映画のベストテンと各個人賞を発表した。
 【日本映画】
(1)顔
(2)ナビィの恋
(3)御法度
(4)十五才 学校W
(5)バトル・ロワイアル
(6)三文役者
(7)スリ
(8)独立少年合唱団
(9)雨あがる
(10)はつ恋
 【外国映画】
(1)スペース・カウボーイ
(2)オール・アバウト・マイ・マザー
(3)あの子を探して
(4)初恋のきた道
(5)ストレイト・ストーリー
(6)アメリカン・ビューティー
(7)マルコヴィッチの穴
(8)グラディエーター
(9)ダンサー・イン・ザ・ダーク
(10)ペパーミント・キャンディー
 【おもな個人賞】
▼主演女優賞=藤山直美
▼主演男優賞=原田芳雄
▼助演女優賞=大楠道代
▼助演男優賞=香川照之
▼新人女優賞=松田まどか
▼新人男優賞=松田龍平
1/1
2001年米ゴールデン・グローブ賞のノミネート作品が発表された。
■最優秀作品賞
[ドラマ部門]
Billy Elliot(ビリー・エリオット)
エリン・ブロコビッチ
グラディエーター
Sunshine(サンシャイン)
トラフィック
ワンダー・ボーイズ
■最優秀作品賞[ミュージカル/コメディ部門]
Almost Famous(オールモスト・フェイマウス)
Best in Show(ベスト・イン・ショウ)
チキン・ラン
Chocolat(ショコラット)
O Brother, Where Art Thou?(オ・ブラザー・ホウェア・アート・ユー?)
■最優秀監督賞
アン・リー[グリーン・ディスティニー]
リドリー・スコット[グラディエーター]
イストバン・スザボ[Sunshine]
スティーブン・ソダーバーグ[エリン・ブロコビッチ]
スティーブン・ソダーバーグ[トラフィック]
■最優秀主演男優賞[ドラマ部門]
ジョアン・バルデム[Before Night Falls]
ラッセル・クロウ[グラディエーター]
マイケル・ダグラス[ワンダー・ボーイズ]
トム・ハンクス[キャスタウェイ]
ジェフリー・ラッシュ[クイルズ]
■最優秀主演男優賞[ミュージカル/コメディ部門]
ジム・キャリー[グリンチ]
ジョージ・クルーニー[O Brother, Where Art Thou?]
ジョン・キューザック[ハイ・フィデリティ]
ロバート・デ・ニーロ[Meet the Parents]
メル・ギブソン[ハート・オブ・ウーマン]
■最優秀主演女優賞[ドラマ部門]
ジョアン・アレン[The Contender]
ビョーク[ダンサー・イン・ザ・ダーク]
エレン・バースティン[Requiem for a Dream]
ローラ・リンネイ[You Can Count on Me]
ジュリア・ロバーツ[エリン・ブロコビッチ]
■最優秀主演女優賞[ミュージカル/コメディ部門]
ジュリエット・ビノシュ[Chocolat]
ブレンダ・ブレシン[Saving Grace]
サンドラ・ブロック[Miss Congeniality]
トレーシー・ウルマン[Small Time Crooks]
ルネ・ゼルウィガー[Nurse Betty]
■最優秀助演男優賞
ジェフ・ブリッジス[The Contender]
ウィレム・デフォー[Shadow of the Vampire]
ベニシオ・デル・トロ[トラフィック]
アルバート・フィニー[エリン・ブロコビッチ]
ホアキン・フェニックス[グラディエーター]
■最優秀助演女優賞
ジュディ・デンチ[Chocolat]
ケイト・ハドソン[Almost Famous]
フランシス・マクドーマンド[Almost Famous]
ジュリー・ウォルターズ[Billy Elliot]
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ[トラフィック]
業界
11/20 ロサンゼルスのダウンタウンに建設中だったアカデミー賞授与式の新本拠となる「コダック・シアター」の落成記念式典が、7日、関係者を招いて行われた。「コダック・シアター」は、ホテルや各種店舗、映画館などで形成される複合施設のなかにあり、この一大再開発は「ハリウッド&ハイランド・プロジェクト」と呼ばれ、最終的な総工費は6億1500万ドルにも上る。全3500席の同シアター建設には、九千万ドルの費用を要した。開発デベロッパーであるTrizecHahn社では、この複合施設だけで、年間700万ドル以上の小売税による増収を見込んでいる。 
11/3 佐賀県伊万里市に黒沢明記念館をと、2003年に開業を目指している黒沢明文化振興財団が同館の名誉理事に、米国の映画監督であるスティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、マーティン・スコセッシの3氏に要請し、内諾を得た。建設費約15億円で財団が負担。
10/8 スクウェアは映画『ファイナルファンタジー』の興行不振により来年の決算期で約130億円余りの特別損失を計上することになると発表。全米での興行収入は、3000万ドル規模で、国内と合わせても厳しい。今後発売されるビデオやDVDなどの発売や放映などの収入でどこまで回収できるかだが、この巨額な損失を回収するにはかなり難しい模様。
9/13 10月1日に日本初の公設アニメーション美術館『三鷹の森ジブリ美術館』が開館する。開園時間は、午前10時〜午後6時まで。チケットは、入場時間に制限が設けられており、2時間単位で1日、4回に分けて販売される。料金は、大人1000円、中・高生700円、小学生400円、4歳以上100円。詳しくは三鷹市役所企画経営室まで 0422-45-1151
8/28  角川書店は21日、西友の出版部門エス・エス・コミュニケーションズ(SSC)を傘下に収めると発表。これによりSSCの子会社で、映画雑誌「キネマ旬報」を発行するキネマ旬報社も角川書店の傘下に収めることも同時に発表した。キネマ旬報社は、SSC全額出資の子会社。現在月二回発行されているが引き続き発行していくという。 今回の株式売却は、生活情報誌を手がけたい角川と本業に徹したい西友との意識があった為であり、結果的には、キネマ旬報まで含まれたことになった模様。キネマ旬報は1919(大正八年)創刊。戦時中の雑誌統合などにより休刊と復刊を繰り返したが、刊行中の映画雑誌の中では最古の歴史を誇る。1991年経営難で SSCがキネマ旬報社を買収していた。
8/21  映画などのロケーション撮影を誘致・支援しる動きが全国各地で活発化しているが、このほど『全国フィルム・コミッション連絡協議会』が発足し、横浜市のパシフィコ横浜で発足式が開かれた。会の目的は、各地域での心材育成や官公庁との折衝などの支援を行う。会長には、大阪ロケーション・サービス協議会会長である大野隆夫氏が就任。
8/11 松竹の看板作品で亡くなった渥美清さん主演映画『男はつらいよ』全488作のテレビ放送権を、テレビ東京が購入。放映は、地上波のみで、今年10月から2年半の間。年末年始に集中放映か? でもこれって連続でオンエアされると辛いものがあるような気が・・・。
7/25 20世紀フォックスの、01年夏以降のラインナップが発表された。カンヌ映画祭のオープニングを飾った『ムーラン・ルージュ』が11月よりお正月映画として公開されるほか、来春にはジョン・ウー監督の戦争大作『ウィンドドーカーズ』、来年の夏には全映画ファン待望の『スター・ウォーズ/エピソードII』 そしてスティーブン・スピルバーグ監督の『マイノリティ・リポート』が03年のお正月作品と期待の作品が目白押し。
7/25  配給元のブエナ・ビスタ・インターナショナル・ジャパンは『映画のタイトルが事故を思い起こさせる可能性があり、関係者の感情に配慮し上映を控えることに した。地元から見たいという要望があれば、あらためて対応を考える』として愛媛県立宇和島水産高校がある宇和島市内の映画館では『パール・ハーバー』は当面上映されないことが決定。私に言わせればそんな映画を作るなって感じです。
6/10 米、コロンビア・ピクチャーズが架空の映画評論家を使って映画の宣伝をしていた事件で、架空の映画評論家デビッド・マニングが称賛記事で映画を鑑賞した観客がチケット代を全額返還するよう求める訴えを起こした。発端は、今月初めに発売された米週刊誌ニューズウィーク誌の記事で、映画評論家デビッド・マニング氏の昨年からの記事がすべてコロンビア・ピクチャーズの宣伝担当者よるものと判明し、コロンビア・ピクチャーズ側は、扱った宣伝広告の回収作業や謝罪を行なった。しかし、一部の観客が内容を偽った広告で興行収入を得る行為は、公序良俗に反する詐欺行為であるとロサンゼルス地裁に提訴。デビッド・マニング氏の記事で扱った映画は、『インビジブル』、『バーティカル・リミット』、『ア・ナイツ・テール』『ザ・アニマル』の4本。ちなみにニューズウィーク誌によると、このデビッド・マニングは「リッジフィールド・プレス」(実在)というところの映画評論家で、『ア・ナイツ・テール』には主演のヒース・レジャーに「今年イチオシのニュースター」、『ザ・アニマル』には「新たな傑作」という賞賛をよせていたようです(笑) なんかありそうな話ですが、それを裁判沙汰にするのもアメリカらしいですなあ。
6/10 東京都は、2002年2月5日から5日間の日程で、「新世紀東京国際アニメフェア21」を開催することを決めた。日本のアニメ制作会社の7割が東京に集中しており、世界に「アニメ都市東京」をアピールしていくために開催。アニメ市場でのアカデミー賞やカンヌ映画祭などのようなマーケット見本市になりそう。
6/10 『シベリア超特急3』そして『4』の製作はすでにイベントで明かしたが、四国新聞社でロケハンのニュース記事が伝えられている。香川フィルムコミッションが映画製作の支援も行なう予定。舞台は四国?(笑)
5/8

データハウスビークルのブランドでスタートレックCD-ROMやDVD-ROMの日本語版ローカライズをしている(株)徳川システム(本社:札幌市)は、ビクター系列の通信販売会社(株)ビクターファミリークラブが進めるネット通販における専門店化構想第一弾としてオープンした「スタートレック・ショップ」のプロデュースを行うことを明らかとした。4月25日からはオープニング記念セールとしてスタートレックCD-ROMの買い得セットや一般書店では販売を終了している稀少本などを数量限定で販売する。http://www.victor-f-c.co.jp/startrek/

5/8 日活株式会社は、日活ホームページ『nikkatsu.com』に、販売中のビデオ・DVD化されている作品をネットで購入することができる「日活作品データベース」を4月14日(土)オープン。今回、戦後(一部 、戦前・戦中含む)から現在に至るまでの日活が手掛けた映像作品、およびビデオ化 した作品など約1500タイトルをネットを活用し簡単に検索できることで、オールドファンや映画ファンのニーズに応える。 でもなんで邦画サイトはこういうの商売がらみでしか考えられないのだろう。
4/20 東宝ミュージックがサウンドトラック・ショップ立ち上げる。第一弾は、音楽テープとして残る「七人の侍」以後の黒澤作品の完全サントラ盤、世界初CD化。現在制作中、全部で10枚位になる予定で9月6日に第1弾がリリースされる。ニュース自体はめでたいが、黒澤監督が故人になったあとも、監督でえげつない商売はしないでもらいたいもの。
2/11 日活株式会社は、日活ロマンポルノの総合情報を提供し、イ ンターネット通販のできる公式サイト『日活ロマンポルノ館』 を2/1にオープン。 DVD及びビデオ化されているロマンポルノ約400タイトルの データベースより女優名、タイトル名などから欲しい作品を検索することができる。(でもこんなさいとはとっくにファンが作ってたし、しかもそこはもちろんビデオになっていない作品もきちんとデータベース化していましたよ)
1/1 ビデオレンタルチェーンの草分け的な存在で、ビデオレンタル店のアコム(40 店舗)が、レンタル店の財産及び営業権を年内いっぱいで最大手のTSUTAYA(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)に譲受することになったと発表。店舗の譲受手続きは、13年1月1日より3月末日までに終了する予定。 既存のアコム会員は、店舗引継ぎに伴い、再入会していただく形になる予定。
映画祭・イベント
11/20 東京アイマックス・シアターでは、お客様とシアタースタッフのアンケート結果に基づいた「もう一度観たいあの作品」より、全9作品を選び、「ベストセレクション」上映企画を12月21日まで実施中。期間中は、いずれも1作品1,000円★(通常大人1,300円)で鑑賞できる特別料金が設定され、よりリーズナブルに新旧のアイマックス傑作映画を堪能できるチャンス。なお、期間中、映画の日やレディースサービスなど各種サービスデイには、なんと1作品500円!! 詳細は、こちら。 
8/28 『美女と野獣』がレストアされてしかもアイマックスフォーマットで来年リバイバル公開されるが、日本でのワールドプレミアが決定。今年の東京国際映画祭の協賛企画、ディズニー映画祭のクロージング作品として、東京アイマックスシアターで上映される。詳細は後日発表。
8/21  松竹は今後の松竹の邦画のDVD化について参考にするために松竹映画DVDアンケートを実施中。作品はウェブに掲載の発売中のビデオ作品リストより選ぶ。お選びください。御礼として、抽選で20名に松竹ホームビデオより8月末時点に発売しているDVDソフト(洋画含む)より1枚お好きなソフトをプレゼント。締切:2001年9月30日(日)着信分まで http://www.shochiku.co.jp/video/dvd/enquete/index.html
8/21 傑作としての評価がますます高まる伝説的な作品『太陽を盗んだ男』のビデオ・DVD発売を記念して、長谷川和彦監督の監督・脚本作品を上映するスペシャル・オールナイトが9月1日に開催。当日はスペシャルトークショーも開催される予定。
ゴジ復活!!オールナイト祭!! 会場:シネセゾン渋谷 03-3770-1721  料金:当日\2,500(当日20:00より整理券付チケットを発売) 前売\2,200(全国チケットぴあにて取扱中)
日時:2001年9月1日(土) 23:20開場/23:40開演
PM23:40〜スペシャルトークショー 長谷川和彦監督×糸井重里氏
AM0:30〜『太陽を盗んだ男』ニュープリント上映
AM3:10〜『青春の殺人者』1976年/116min
AM5:15〜『青春の蹉跌』1974年/85min
AM6:40 終演予定
6/10 今年で第3回を向かえる京都映画祭が9月23日から30日までの8日間ににわたって京都会館ほか市内12会場で開催。今回は、”〜阪妻・太秦・映画都市〜”のテーマで戦前からの時代劇スター・阪東妻三郎の生誕100年を記念してロシアで保存されていたフィルム『鰐鳴浪人』(1939年日活作品)など阪妻作品12本を上映するほか、1927年のサイレント映画の名作『メトロポリス』を野外上映も行なわれます。『メトロポリス』の上映は、今年のベルリン映画祭「フリッツ・ラング監督回顧展」において、ドイツ初公開され、ドイツの映画音楽家「ギュンター・ブーフバルトとサイレント・ムービー・ミュージック・カンパニー」による、生伴奏を付けて上映となります。オープニング作品は、第2回京都シネマセナ作品『アイ・ラブ・フレンズ』の完成披露上映。
5/8 第54回カンヌ国際映画祭の実行委員会は19日に出品作品を発表。 日本からは、コンペ部門に、今村昌平監督の『赤い橋の下のぬるい水』、青山真治 監督の『月の砂漠』、是枝裕和監督の『ディスタンス』の3作品のほか、ある視点部門には、諏訪淳彦監督の『H story』、批評家週間に、万田邦敏監督の『UNLOVED 』などが選出。 日本映画がコンペ部門に3作品出品されるのは、1956年以来の45年ぶりのこと。 審査委員長は女優リブ・ウルマン。オープニング作品は、バズ・ラーマン監督、ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー主演の『ムーラン・ルージュ』 クロージング作品はラウル・ルイス監督最新作 『LES MES FORTES』(01)。 でも目玉はやはり『地獄の黙示録』完全版??
4/1 『幕末太陽伝』をはじめ、45年の短い生涯に多彩な作品を残した、 日本映画界、伝説の監督:川島雄三の全貌に迫る一挙40本上映!
■上映作品一部(タイトルのあとの数字は製作年)
『幕末太陽伝』57 出演:石原裕次郎 フランキー堺
『須崎パラダイス』56 出演:三橋達也
『わが町』56 出演:辰巳柳太郎
『暖簾』56 出演:森繁久弥 山田五十鈴
『グラマ島の誘惑』 59 出演:森繁久弥 フランキー堺
『貸間あり』59 出演:フランキー堺 淡島千景
『女は二度生まれる』61 出演:若尾文子
『明日は月給日』52 出演:日守新一 ☆ニュープリント
『東京マダムと大阪婦人』53 出演:月丘夢路 ☆ニュープリント
『喜劇 とんかつ一代』63 出演:森繁久弥 ☆ニュープリント 他
■イベント
4月22日(日)シンポジウム<川島雄三の仕事>
出演:西河克巳(監督)、高村倉太郎(撮影)、岡崎宏三(撮影)、橋本文雄(録音) 司会:山根貞男
4月29日(祝)対談 三橋達也(俳優) 聞き手:篠崎誠(『忘れられない人々』監督)
■前売券発売中! 期間中フリーパス(限定品)25.000円 ※フリーパスは劇場のみ(記名・顔写真3cm×4cm必須) 1回券1.200円/5回券5.000円/10回券9.000円 当日料金 一般・学生1.400円/小中高・シニア1.000円/ 当日5回券6.000円/当日10回券10.000円
4/1 ブルース・リー生誕60周年を昨年迎え、いまなおカリスマ的なアクションスターであるブルース・リー。諸般の事情で、日本ではオリジナル版が公開されなかった『ドラゴン怒りの鉄拳』が18年の歳月を得て遂にオリジナル・ノーカット版が公開決定。公開当時は、アメリカで公開されたフィルムを元に数シーンがカットされた日本版で封切られ台詞は英語になっている。今回公開されるバージョンは、オリジナルの広東語で、かつカットされた「芸者のストリップシーン」も収録されている初公開版。厳密には、オープニングやエンディングが異なるなど様々なバージョンが世に存在するそう。
□シネ・リーブル池袋にてレイトショーで上映
4月28日〜5月7日 ドラゴン怒りの鉄拳(広東語版)
5月8日〜5月17日 ドラゴン怒りの鉄拳(英語吹き替え版)
5月18日〜5月19日 ドラゴンへの道 (広東語版)
5月20日〜5月21日 ドラゴンへの道(英語吹き替え版)
5月22日〜5月23日 死亡遊戯
5月24日〜5月25日 ブルース・リーの生と死
4/1 日活時代の鈴木清順作品を28本がニュープリントで特集上映。
□レイトショートークイベント(スタートは、すべて21:20から)
当日整理券を配付いたします。12:00よりテアトル新宿窓口にて。前売り券の方も整理券をお取り下さい。
3/24 上映前トークショー ゲスト:鈴木清順監督×青山真治監督
4/14 上映前トークショー ゲスト:ミルクマン斉藤(映画評論家)×東京スカパラダイスオーケストラ 冷牟田竜之(ミュージシャン)
□オールナイトトークイベント
当日整理券を配付いたします。 12:00よりテアトル新宿窓口にて。前売り券の方も整理券をお取り下さい。
4/7 21:20〜 トークショー ゲスト:高橋英樹(俳優)
4/21 21:20〜 トークショー ゲスト:宍戸錠(俳優)×はな(モデル)
5/5 21:20〜 トークショー ゲスト:川勝正幸(エディター)×伊藤高(プチグラパブリッシング)
4/1 『ウォレスとグルミット』シリーズでクレイ・アニメーションの歴史を塗り替えたアードマン・スタジオ。 そのキャラクターを創ったアードマン・スタジオ展が開催。 すでに関西地区では大盛況のうち終了し、東京、九州などではこれから開催。
□東京会場 [会場] 新宿タカシマヤ [会期] 2001年3月29日(木)〜4月9日(月)
[入場料] 一般、大学生:600円/高、中学生:400円/小学生以下:無料
2/11 2/23から3/15まで渋谷シネパレスにて公開されるパンクのドキュメンタリー『D.O.A.』上映期間中、連日先着10名様に、モノクロスチールをプレゼント。しかも水曜は女性サービスデイにつき当日料金1000円、モヒカンの方は当日料金1200円。詳細はケイブルホーグの『D.O.A.』ページまで。http://www.cablehogue.co.jp/doa/index.html
2/11  2月7日から開催される第51回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に、日本から原田真人監督「狗神(いぬがみ)」と利重剛監督「クロエ」の2作品が招待されると関係者から発表された。同部門に、日本映画が同時に2本選ばれるのは19年ぶり。
1/26 アン・リー監督の『楽園をください』(2/3公開)の初日、2日目に日比谷シャンテシネにご来場いただいたお客様の中から、先着100名様にプレミアムビデオをプレゼント。テレビでは放送されていないメイキング映像・ノーカット完全版で、さらに出演者と監督のこれまでの作品の予告編集も収録。
1/8 一部でやたら盛り上がっている「シベリア超特急2」が公開を前にイベントが決定
日時: 1月12日(金)21:05〜 新宿シネマカリテ
(1) 幻の「シベリア超特急1 -完全版-」上映
(2) 水野晴郎 他(未定)によるトークショー
(3) 「シベリア超特急2」劇場鑑賞券 (新宿シネマカリテ・銀座シネパトスにて使用可)
(4) 水野晴郎デザインオリジナル 「シベリア超特急2 T-シャツ」 4点セットで3000円(先着限定30名)
当日券を若干、劇場で発売する予定。 詳しくはシネマ・カリテ(TEL 03-3354-5670)
1/1 日活ロマンポルノ生誕30周年を記念し、上映会が開催。当日はロマンポルノを彩った女優達・キャストさらには、今誰もが知っているロマンポルノ出身の監督達が大集合。
■日時:平成13年1月19日(金) ■開場:22:00 開演:22:30(終映予定 AM7:00)
■会場:渋谷パンテオン(capa:1119)
■上映作品:『実録阿部定』(1975年度作品/76分) 『Mr.ジレンマン 色情狂い』(1979年度作品/70分) ニュープリント! 『恋人たちは濡れた』(1975年度作品/76分)  『ラストキャバレー』(1988年度作品/78分)以上4作品
■ゲスト予定者:小沼勝(監督)、金子修介(監督)、中原俊(監督)、じんのひろあき(脚本・監督)、田中登(監督)、中田秀夫(監督)、風祭ゆき(女優)、小川亜佐美(女優)、他ロマンポルノ往年の女優達!今を彩る日本映画界の重鎮監督達! 今やテレビ・映画で引っ張りだこの有名役者の人々! とにかく2度とそろわない人々大集合 来てのお楽しみです
■料金:前売り:2,500円 当日:3,000円 当日のチケットもぎりはなんと!中田秀夫監督自ら担当!!
■前売:チケットぴあにて発売中
■主催:東急レクリエーション、ニッポン放送 ■提供:日活 ■協力:ユーロスペース、ビターズエンド、ペルノ・リカール・ジャパン